CROSOIR STYLE(クロソワール スタイル)へようこそ!

ブログを長く続けるコツ|収益化ばかり考えていると続かない

ブログを長く続けるコツ|収益化ばかり考えていると続かないHOW TO

こんにちは。
PECO@crosoir_style)です。

クロ
クロ

やぁ!僕もブログに興味を持ち始めたんだけど、やってみようかな・・・

PECO
PECO

ちょうど良かった!

この記事は、「ブログを始めてみようかな~」って漠然と考えている人に向けて、『ブログを長く続けるコツ』について書き綴ってみたの!

  • ブログを始めてみたいけど、何を書けば続けられるの?
  • いざブログを始めようと決心したけど、方向性が定まらない…
  • 始める前から不安なんだけど、ブログって長く続けるコツとかあるのかな…

今回はそんな悩みを抱える人に向けて、ブログ歴 2 年目に無事(?)突入したPECOがブログを長く続けるための『ちょっとしたコツ』を綴ってみます!

ブログは本来自由なもの!あなた自身の想いを最優先に!

ブログは本来自由なもの!あなた自身の想いを最優先に!

まずそもそものお話から。

  • 『ブログを始めようと決意したのに、気付いたら検索上位の完成されたブログを真似しようと必死にネットで調べ続け、結果的になんだか疲れてやめてしまう…』

こんな経験をしている人、意外と多いのではないでしょうか?

せっかく何か書き綴りたい気持ちが芽生えたのに、こうなってしまっては意味がありません。

  • どのブログサービスを使うのか
  • どのレンタルサーバーを契約するのか
  • 先々に収益化を考えている場合にどのASPに登録するのか

など、確かにブログと言っても、始めようとすると考えるべきことは次から次へと出てきます。

ですが、1番大切なのはあなたが書こうとしている《記事の中身》です。この部分が定まっていないと、いくら環境やテクニックなどを完璧に準備しても全く記事が書けなくなります。

ブログを長く続けるコツ

ブログを長く続けるコツ
クロ
クロ

では、具体的にどうすればブログを長く続けられるの?

PECO
PECO

じゃぁ、私が実際にブログ運営をしている中で実感したそのコツを3つのポイントに絞って解説していくよ!

 

まずおさえて欲しい3つのポイントがこちら↓↓

  • ネタのもと
  • ネタの肉付け
  • ネタ披露の場数を踏む

では順番に解説していきます!

ネタのもと

「何を」伝えたい/共有したいと思ったのかを箇条書きでメモしておくことです。

スマホでも、メモ帳でも、どんな形でも構いません。
気になったこと、目に留まったもの、疑問や思いつきなどを「箇条書き」でいいのでメモしておきましょう。

その全てがブログを書く上で大切な「ネタのもと」になります。

自分がどんなことに興味があるのか、新たな発見があるかもしれませんね!

ネタの肉付け

「なぜ」それを伝えたい/共有したいと思ったのかを短いコメントでもいいので追記していくことです。

メモしておいた「ネタのもと」の一つ一つに、自分がなぜその項目が気になったのか短いコメントを追記していき「肉付け」します。

マインドマップのような形でもいいですね!気になった理由、連想されるもの、誰に伝えたいかなど…文章にしなくていいので、思いついた言葉やコメントをどんどん追記していきましょう。

ネタ披露の場数を踏む

脈絡がなくても上記2つのメモをもとに「小さな記事」をどんどんアップしていくことです。

ネタの肉付けまでできれば、あとはそれを文章にしてくだけです。

ここで大切なのは、《文章そのものの体裁や記事のカテゴリー分けなどのブログの体裁を整える作業は後からやる》こと。とにかくメモをもとに「下手っぴで小さな記事」を書いてみるのです。

ブログは何度も「リライト」を重ねて育てていくもの。修正したい部分がどんどん浮き彫りになって、記事のクオリティは‟追っかけ”で上がっていきます。

「ネタのもと」をどれだけ増やせるかが鍵!

「ネタのもと」をどれだけ増やせるかが鍵!

ブログを始める目的は人によってさまざま。

日記のように自分の想いを吐き出すために書く人や、誰かと何かを共有したくて書く人、そしてアフィリエイトなと収益化を前提として書く人…。

ブログをやる理由や目的がどんなものであれ、大切なのは「あなた自身がどんなことを考えていて、どうしてそれを伝えたいのかを把握すること」です。

ブログを楽しく長く書き続けるためにも、あなたの頭のアンテナが何に興味を示しているのか「ネタのもと」をたくさん集めていくことが重要です。

クロ
クロ

なるほど!

僕もみなさんと一緒に「ネタ集め」頑張ってみようかな…♪

※本記事ではPressfoto – jp.freepik.com によって作成された coffee 写真を使用しています。

コメント

error:Content is protected !!